| このページはBWAYのソフトテニススタッフの独断と偏見で構成されています。この記事についての賛否は御容赦下さい。 |
| ★☆★ 商品の選び方 ★☆★ | ||||||||
| ラケット | ||||||||
| ★ 各メーカーラケットサイズ | ||||||||
| メーカー | ミズノ | ヨネックス | ゴーセン | ダンロップ | ||||
| グリップサイズ | 0・1 | 1・2・3 | 0・1・2 | 1・2・3 | ||||
| ラケットサイズと質 量 (フレームのみ) |
175〜190 | G | 171〜185 | 5U | 180〜190 | 170〜180 | ||
| XSL | 226〜235 | XFL | 201〜215 | 4U | 191〜200 | 220〜 | ||
| USL | 236〜245 | UXL | 216〜230 | 2U | 220〜230 | ZL | 230〜 | |
| SL | 246〜255 | UL | 231〜245 | USL | 235〜250 | 240〜 | ||
| L | 256〜265 | SL | 246〜260 | SL | 251〜265 | SL | 250〜255 | |
| B、F | 270〜280 | L | 270〜285 | L | 256〜270 | |||
| ★ 1本シャフトと2本シャフトの違い 1本シャフト 振り抜きがよい。主にストロークプレイヤー向き。 2本シャフト スウィートスポットが広く、ボールをミートしやすい。オールラウンドプレイヤー向き。 ★ グリップの選び方 自分の手の大きさで選べばよいと思います。 グリップが細い ラケットヘッドが回しやすい。インパクトしやすい。 グリップが太い 面が安定し、強いボールに負けにくい。 (最近は細いグリップが多いので、太くしたい人はグリップテープを巻いて調節するといいでしょう。) 大きい手の方 サイズ 2、3 小さい手の方・初心者の方 サイズ 0、1 ★ ラケットの重さ 昔に比べると近年ラケットの重さは軽量になってきています。自分のパワーに応じて、選べばよいと思います。おおまかに分けると、4つのタイプに分かれます。 軽いラケット 扱いが楽で、操作しやすい。スウィングスピードが、速くなる。速く重たいボールに打ち負けしやすい。 重いラケット 振動吸収性がよい。速く重たいボールにパワー負けしにくい。長時間振るには疲れ、操作性が劣る。 |
| サイズ | 重さ(フレームのみ) | 対象プレーヤー |
| 軽量サイズ | 170〜200 | ジュニア、初級女子 |
| X,U(SL),UXL UL,2U,ZL |
225〜245 | 初級男子、初・中級女子 |
| SL | 250〜265 | 中・上級男子、上級女子 |
| B,L | 270〜 | トップ選手志向 |
| ★ ラケットのフェイス面積 現在78インチ〜110インチまでの間であります。(90インチが多い)自分のプレースタイルに応じて選べばよいと思います。 大きいフェイス 楽に飛ぶ。(真ん中から多少はずれても飛ぶ)ボレーがしやすい。(とくにローボレー!) 小さいフェイス 真ん中でボールをとらえると、方向性にすぐれる。振り抜きがよい。 ★ ラケットの硬さ 自分のプレースタイルとパワーに応じて選べばよいと思います。 柔らかい 「しなり」で、ボールが飛びやすい。 硬 い しならなく飛びにくいが、その分上級者やパワーのある人はコントロールしやすい。 |
| シューズ |
| ソフトテニスをプレーする上でフットワークはとても大切。ですからフットワークを支えるシューズ選びも重要になってきますので店に行き試し履きしましょう。 ★ シューズの種類 靴の裏(ソール)を見てください。ソールの種類は大体、砂入り人工芝&クレーコート用とオールコート用シューズがあります。B-WAYの各店に置いているのは、砂入り人工芝&クレーコート用を主に置いています。ソールの形として、ピン状の突起物がソールの大部分をしめたのが砂入り人工芝&クレーコート用です。他には、波線状の溝が刻まれているだけなのが、クレーコート用です。そのソールのパターンを見て、あなたがプレーするコートにあったシューズを選びましょう。 ★ シューズの選び方 自分にあったサイズを選ぶコツは、シューズの皮はほとんど人工皮革で伸びにくいですから最初からあったシューズを選べば良いでしょう。実際にプレーするときに履く、ソックスを履いて選びましょう。ヒモをかけずに足を入れ、指が先端に触れるようにします。そのときにシューズとアキレス腱の間に指一本入るのが自分の足にあったシューズになります。 |
| ウェアー |
| どんなウエアーおさがしですか?(メーカー別の素材と特徴) ★ ヨネックス 1.ストレッチDRY(ロイカ) 紫外線を97%カットし、縦横2倍に伸びる特殊弾性繊維採用。W型状断面糸により吸汗速乾性を20%向上しました。(生地は、厚いが肌触りは良いです。) 2.チタンUV ポリエステル系に有る酸化チタンが紫外線を90% 以上カットします。(速乾性に優れ、つねに肌触りが良いです。) 3.Wシート ドライシートと吸水シートのニ層構造で汗を欠いても水分を外側に素早く拡散させ肌側はいつもドライです。(生地に綿が含まれており、吸水性抜群。) 4.UVストレッチDRY(ライト) 通常素材(約200g)の30%軽量(140〜170g)業界最軽量。紫外線も97%カットし縦横2倍の伸縮性と優れた吸汗速乾性もあります。 5.ラガッシュ 特殊ポリエステルがウエアー内の温度上昇をブロック。クーリング効果もあり体感温度を3度低く保ちます。UVカット、透け防止効果もあります。 ★ ルーセント 1.ルミエース 軽量性、ドライタッチ、高吸水発散機能があります。(生地があまり伸びず、暑いです。) 2.COOL&DRY 独自の新型複合糸を使用した体温調節サポート素材です。 ★ ゴーセン 1.アフロト 紫外線を60%以上カットし衣服内の温度上昇を抑える。 2.アルティマ 多量の汗を素早く吸収し体感温度を一定にコントロールする。(パナムード・トレビエスタ) 3.3層構造フィールドセンサー 生地を3層に組み合わせて汗を吸収し拡散させる。表面は通常性に優れベとつきや冷えを防ぎます。 4.クールギア 吸収発散、通気、換気で冷却効果を発揮し体温の上昇を抑え、選択による型くずれが少ない。 5.デオグリーン 抗菌成分が匂イの発生を抑え、消臭成分が無臭化する、Wブロック効果。 6.テクノファインレギュラーポリエステルに比べ吸汗量に優れウエアー内をドライに保ちます。 (注意)ゴーセンでは、東レ、東洋紡、グンゼ、旭化成などの登録素材を使用のため、これ以上の説明は記載できませんのでよろしくお願いします。 ★ ミズノ 1.アイスタッチエアリ− クーリング素材で吸汗、速乾性がありメッシュ構造が通気性も確保し、サラッとした肌触りをキープします。(着心地最高!軽くて涼しいです。) 2.サンペイクストレッチ UVカットです。 3.メタエキサ天竺 吸汗、速汗素材で、汗を素早吸収し、表面で拡散、発散します。ドライ感を持続して冷えやベとつきがありません。縮みにくい素材なので洗濯などでも傷みません(生地が柔らかいので着やすいです。) 4.シャインアップ 繊維に織り込んだ特殊消臭剤に紫外線があたると 活性酸素を発生させ消臭します。 (注意) スパッツ、ノースリーブ、インナースコート、襟無しウエアーは、京都府の中学校連盟では認められてないので、試合では使用できません。 |
| ストリングス |
| ★ ストリングの素材と構造と特徴 ストリングの素材 ナチュラル(天然) 自然の素材を使用し、鯨筋でできています。特徴:反発性とホールド感の両方が両立できているので抜群の打球感が得られます。 シンセティック(石油を原料としたもの) モノフィラメント 真ん中に大きな芯糸がありまわりに加工が施してある構造。 マルチフィラメント 細い繊維を寄せ集めた構造。 ストリングの太さは? 1.25@〜1.45@の間で様々な太さのものが作られています。細いストリングは反発性が高くスピードが出やすい。太いストリングは耐久性がありボールのくいつきがよくコントロールがしやすい。 張る強さは? 攻撃タイプの人は硬いめがよいと思います。コントロールタイプの人はゆるいめがよいと思います。 耐久性は? 3ヶ月をめどに張り替えることをお勧めします。 |
| ボール |
| 現在、ソフトテニスは、ショウワのアカエムボールとナガセケンコーのボールが使用されています。 ★ 空気の入れ方 1.ボールの「へそ」を指で両側から強くつまみ、ポンプ針を「へそ」の中心部分に垂直に根元まで刺します。 ※ボールの「へそ」とは、アカエムボールはマークの上部に、ケンコーボールはマークに「へそ」があります。 2.ポンプ上部の穴の明いている部分を親指でふさぎながら空気を押し込みます。空気の量は1、5mの高さからコート上へ落とした時、65〜80cmの高さにバウンドするくらいが敵性です。 3.針を抜くときは「ヘそ」を指でつまんだ状態のままゆっくり抜きます。 4.針を抜いたら「へそ」を指で数回つまみます。 ソフトテニスを長年プレーされてる方はおわかりだと思いますが、ボールは気温の変動によって空気を調整する必要があります。気温の高い夏場などは少なめに、気温の低い冬場は多めに空気を入れるようにしましょう。 ★ 公認球と練習球の違い 現公認球とは、製造の段階で何の問題もないボールのことで、練習球はその段階での外観の傷やボールのブレなどがみられるボールです。 公認球と練習球の見分け方として・・・ ・公認球・・・マークまたは社名が赤で印字されているもの。 ・練習球・・・マークまたは社名が青で印字されているもの ※ちなみにショーワのアカエムボールを商品名であるにも関わらず、単なる色の違いと勘違いし、練習球はアオエムではないかと思っている方がおられるようですが、あくまでもアカエムは商品名ですのでお間違えのないように。 |
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